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米沢市青果物地方卸売市場で初市

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 1月5日午前7時半より、米沢市中田町にある米沢市青果物地方卸売市場で、開設者の中川勝米沢市長を始め、市場関係者らが出席して初市が行われました。
 始めに神事が執り行われ、出席者は市場の安全と繁栄を願い玉串を奉奠しました。
 中川市長は来年、建設以来50年になる同市場の建物について、「改築の要望も出ていることから市場全体をどのようにしていくかについて、あり方検討委員会を作り取り組んでいく」方針を述べました。
 また、米沢青果株式会社の佐藤修一社長は、昨年の市況について、「自然災害が多く、全国どこの市場も取扱高が毎月減った」とし、年初からの減収を盛り返せなかったと述べました。
 最期に威勢の良い手締めを行い、今年の市場の活況を祈念しました。また、初市のセリでは階段上に立った購買者がセリ人の威勢の良い声に応えて、次々と注文を出していました。

(2019年1月5日15:25配信)