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置賜広域行政事務組合消防職員が意見発表会

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 置賜広域行政事務組合消防本部は、1月9日、同消防本部講堂(米沢市)で今年第7回目となる消防職員意見発表会を開催しました。
 この意見発表会は、消防職員が業務に対する提言や、取り組むべき課題等について自由に発表し、消防業務の諸問題に関し一層の知識研鑽と意識の高揚を図ることを目的に開催されているものです。
 今年は米沢、南陽、高畠、川西の各消防署から各1名の計4名が発表しました。(1名欠席)審査は丸山信也高畠町教育長が審査委員長となり、3名で行われました。
 発表内容は消防防災に関するもの全般で、発表時間は1人5分以内です。
 はじめに発表者のプロフィールが紹介された後に、発表者はこれまでの仕事の中で気付いた点や改善した方がいい点などを大きな声で堂々と意見を述べました。
 審査は、論旨が明確か30点、業務に対する先見性及び発展性40点、態度及び表現力30点の3項目で採点され、丸山審査委員長が審査結果の発表と講評を行いました。
 最優秀賞に輝いた横山政弘さんは、2月8日、山形市で開催される第40回山形県消防職員意見発表会へ出場します。

【意見発表会審査結果】
 最優秀賞 米沢消防署城西分署第2救急係 消防副士長 横山政弘さん(27歳)
      『救命率の向上を目指して』
 
  優秀賞 川西消防署第1予防係 消防士 髙橋哲也さん(22歳)
      『未来に向けた防災教育』
        
  努力賞 南陽消防署第2救助係 消防士 村上拓也さん(31歳)
      『一つでも多くの命を救うために』

  努力賞 高畠消防署第1予防係 消防士長 枝松敬史さん(28歳)
      『避難訓練のあるべき姿』        

(2019年1月9日14:15配信)