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米沢牛枝肉市場初セリ、需要堅調で前年同期比106%

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 平成31年米沢牛枝肉市場初セリが1月10日、米沢市食肉市場(米沢市万世町片子)で開かれ、中川勝米沢市長らが出席してセレモニーが行われました。
 中川市長は、米沢牛のGI(geographical indications:地理的表示)取得後、より名声が高まったとし、初セリに置いて活発な商いを期待すると述べました。
 出席者は威勢の良い手締めを行いセリ市場を開始しました。平成31年初セリには、参加購買者数22社(前年同時期24社)、上場頭数は66頭(同69頭)でした。
 平均単価はキログラムあたり2,791円(前年同時期2,632円、税抜き)、また1頭あたりの平均単価では、119万9,271円(同112万9,246円)と106%値上がりしました。
 各等級別では、Aー5は2,940円(同2,841円)、Aー4は2,621円(同2,489円)、Aー3は2,516円(同2,141円)と、各等級全てにおいて前年度比で3.5%~17.5%高い結果でした。
 市場関係者は、値上がりの要因として米沢牛が観光需要を喚起できる食材として広く認識されていることをあげています。引き続き、米沢牛の銘柄価値の向上に努めながら、置賜管内の経済活性化を図っていきたいとしています。

(2019年1月10日17:45配信)