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東京農大、木村俊昭教授が地域創生をテーマに講演

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 学園都市推進協議会(種村信次会長)が主催する学園都市講演会が1月11日、伝国の杜で開催されました。
 冒頭、同協議会会長の種村信次氏は、「時代の変化の中でどんな考えを持って対処していくか、また大学をどう活かしていくか、地域にとっては非常に大事である」とし、「一つの挑戦をしていく必要があると思っている」と述べました。
 第1部では、東京農業大学教授・内閣官房シティマネージャーの木村俊昭氏が「地方創生ー為せば成る『ひと育て』『まち育て』ー」をテーマに1時間講演を行いました。
 木村氏は、小学生の時に、学級委員長に立候補したいと考えた時に周りを巻き込むストーリーを描くことで実現した自身の体験を紹介しました。
 第2部では、大学生3人、米沢青年会議所理事長1名がパネラーとなり、トークセッションが行われました。パネラーは地域活動を始めたきっかけや地域活動を通して自分が変わったことなどを紹介しました。

(2019年1月12日18:15配信)