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米沢市 酒気帯び運転で逮捕の市職員を懲戒免職

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 米沢市は1月21日、記者会見を開き、昨年12月7日に米沢市内において、酒気帯び(呼気1ℓ中アルコール濃度0.25mg以上)で自動車を運転し、道路交通法違反(酒気帯び運転)で警察に逮捕され、運転免許取消の行政処分を受けた産業部商工課企業立地推進主査(男性、46歳)を、1月21日付で懲戒免職(処分)にしたと発表しました。
 記者会見では、はじめに中川勝市長が懲戒処分に至った理由について説明を行い、陳謝しました。
 続いて、後藤市民部長が逮捕に至った経緯について説明を行いました。それによれば、主査は12月7日、上司の商工課長と市内で飲食を行い、各人が135mlのビール缶1缶、500mlの中ジョッキのビール1杯、日本酒1合、さらに二人で日本酒を2合飲酒し、午後9時頃から2軒目の飲食店で二人で日本酒4合を飲酒しました。
 主査は10時15分頃、2軒目を出て上司と別れた後、徒歩で自宅に向かう途中、車を駐車していた松が岬お祭り広場を通りかかった際、折りたたみ傘を車に置いていこうと考え運転席に乗り込んでしまい、車を運転してしまったものです。この時、何故運転してしまったか分からないと述べているそうです。自宅へ向かう途中、後ろから不審車両に追いかけられていると考えこれをやり過ごすため、松が岬公園付近を走行した後、再び松が岬お祭り広場に戻り車を停車させました。
 不審車両と思われたのは警察の覆面パトカーで、警察官から職務質問を受け、そこで呼気の検査を受け、酒気帯び運転で逮捕されたものです。

(2019年1月21日17:50分)