newtitle
バナー広告1
▲トップページへ戻る

文化財防火デー 上杉家御廟所で火災防ぎょ訓練

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


 文化財防火デーにあたる1月26日、米沢市御廟一丁目にある上杉家御廟所(後藤仁所長)で、火災防ぎょ訓練が行われました。この訓練は、文化財を火災や震災、その他の災害から守るために、出火時に消防隊が迅速かつ的確に活動を行い、火災防ぎょ技術を習得することや、文化財に対する防火思考の高揚を図ることを目的に毎年開催されています。
 この日は上杉家御廟所内北西杉林に落雷し火災が発生し、折からの強風に煽られ火の粉が飛散し、歴代御廟所への延焼の恐れがあるという想定で行われました。訓練には、米沢消防署員や米沢市消防団の第2、3、5分団員ら計30人余りが参加し、指揮車、ポンプ自動車など消防車両8台が出動しました。
 最期に、後藤所長、嵐田久米沢市消防団長が講評を行い訓練を終了しました。

(2019年1月26日18:15配信)