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中学生フルート・デュオ〝ナッツ&リリー〟に奨励賞

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 世界最大級の金融サービス機関であるプルデンシャル・ファイナンシャルが、青少年のボランティア活動の支援を目的に、1995年(日本では1997年)より開催している「PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY ボランティア・スピリット・アワード」(日本事務局 東京都千代田区)において、米沢市に住む中学2年生のフルート・デュオ〝ナッツ&リリー〟(早坂菜摘さん、平璃々子さん)が見事、全国表彰で中学生部門のSPIRIT OF COMMUNITY奨励賞に輝きました。〝ナッツ&リリー〟の2人は保護者を伴って、1月28日、米沢市役所に中川勝米沢市長を訪ね、受賞報告を行いました。
 2人が〝ナッツ&リリー〟を結成したのは、米沢市立東部小学校5年生の時で、同じ吹奏楽クラブのメンバーでした。米沢市内の介護施設で働くリリーの母親さおりさんから、「施設で2人で演奏してみない?」と持ち掛けられたのがきっかけで、小学生のフルート・デュオが誕生しました。2人は以来、福祉施設や保育園、米沢市内で開催されるイベントなどに出演してきました。
 〝ナッツ&リリー〟は昨年11月、札幌で行われたブロック表彰式(全国7箇所)で、全国で20人(グループ)のブロック賞を受賞し、12月に開催された全国表彰式に臨みました。東京国際フォーラムで3日間にわたって開催された全国表彰式では、初日に1人(グループ)3分以内で、40人(グループ)が活動をプレゼンテーションしました。その中から、〝ナッツ&リリー〟を含む中学生部門・高校生部門より各4人(グループ)がSPIRIT OF COMMUNITYに選ばれました。
 中川市長を前にその時のプレゼンテーションを行いました。中川市長は、2人の受賞を称え、米沢市が進めるブランド戦略での「TEAM NEXT YONEZAWA」への登録を勧めました。

(2019年1月28日19:20配信)