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米沢市長が「イクボス宣言」、民間への波及を期待




 中川勝米沢市長は、2月25日に行われた記者会見で、2月12日、米沢市役所幹部職員に向けて「イクボス宣言」を行ったと述べました。
 イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のこと(NPO法人ファザーリング・ジャパンのホームページから)、とされ、山形県内でも南陽市長などが宣言を行っています。
 これを受けて、米沢市役所では、副市長、病院事業管理者、教育長、代表監査委員、部課長等が宣言を行い、各職場にイクボス宣言書を掲示します。
 また平成31年度早々、部課長等を対象にした研修会、妊娠に係る手続きの際に、当該職員(本人または配偶者)と所属長に子育て支援のパンフレットの配布、男性職員の育児休業の取得を促す取組を行うとしています。
 中川勝市長は、市役所内でのイクボスの取り組みが、民間にも波及していくように取り組んでいきたいと述べました。

(2019年2月28日11:20配信)