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米沢調理師専門学校卒業式 男女12人が第一線へ




 学校法人音羽学園米沢調理師専門学校(早坂満学校長)で3月7日、第41期卒業証書授与式が行われ、男女12人が調理師として社会の一線に巣立ちました。昨年4月から1年間にわたり、栄養学・食品学・食品衛生学などの学習や調理実習に励み、卒業式に先立つ3月1日には、卒業制作発表会でこれまでの学びの成果を披露しました。
 早坂満学校長から一人ひとりに卒業証書が授与され、続いて調理師免許証、専門調理師技術考査合格証書、食育インストラクター認定証等が各代表に授与されました。
 早坂満学校長は、「付加価値を創造できる真の調理師を目指し、社会に大きく貢献して頂きたい」と式辞を述べました。来賓の祝辞に続いて、卒業生代表の後藤正樹さんが謝辞を述べました。
 卒業生のうち、9人が就職、または内定済みで、保育園、介護施設、レストラン、病院などに就職する予定です。
 同校はこれまで1,200人を越える卒業生を送り出してきましたが、今回の卒業生をもって41年の歴史に幕を閉じます。卒業記念品として、卒業生は「閉校の碑」を贈呈しました。

(2019年3月7日16:20配信)