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山形大学工学部近傍に白楊寮が開寮




 山形大学が昨年3月から米沢市太田町四丁目に建設を進めていた「白楊寮」が完成し、3月28日、開寮式が行われました。
 はじめに飯塚博山形大学工学部長、来賓として中川勝米沢市長、寮生の学生がそれぞれ挨拶し、テープカットを行いました。
 白楊寮は、山形大学工学部より徒歩約8分の場所にあり、建築面積が2,767平方メートル余り、地上3階建で、男子寮2棟、女子寮1棟の計250室あります。
 部屋の間取りは、1K(17.25平方メートル)で、エアコン、照明、バス・トイレ、ミニキッチン、本棚、洋服ダンスなどが備えられ、寄宿料は、月あたり27,000円となっています。
 サービスでは、月あたり27,000円で朝食・夕食を提供するほか、無料Wi-Fi、生活用品レンタル、コインランドリー、売店のサービスがあります。安全面では、管理人が常駐(8時〜19時)し、セキュリティーカード、防犯カメラなどが設置されています。
 4月1日現在、男子学生103名、女子学生16名の計119名が入居予定で、うち留学生は15名です。今後入学する学生のために残りは空室にして確保するということです。
 白楊寮は、南に吾妻山が眺められるロケーションにあり、近くにはJR南米沢駅があります。居住棟の間には、中庭が設けられており、モダンな雰囲気を感じさせます。寮内には、交流室やコミュニティスペース、面会室なども設けられており、工学部での勉学をサポートする居住空間として人気を呼びそうです。総工事費は18億2、800万円となっています。

(2019年3月29日12:00配信)