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三友堂看護専門学校 31人が医療の道を志し入学




 米沢市にある三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)で、4月9日、平成31年度入学式が行われ、18歳から30代の医療の道を志した第38期生31名(男性5名、女性26名)が入学しました。出身別では県内の置賜地方26名、村山地方3名、最上地方1名、県外では栃木県からの1名となります。
 君が代、校歌斉唱に続き、来賓や保護者らが見守るなか、学生一人ひとりの名前が呼ばれ、仁科学校長より入学が許可されました。
 仁科学校長は式辞の中で、「信頼される看護師を目指して下さい」と激励の言葉を述べました。
 新入生代表として五十嵐由季奈さん(今春高校卒業)は、「理想とする看護師を目指し、社会に貢献できるよう努力します」と宣誓しました。
 学生らはガイダンスを経て、学科の授業を本格化します。

(2019年4月9日16:55配信)