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東北中央道 南陽高畠IC〜山形上山IC間が開通




 東北中央道南陽高畠IC〜山形上山IC間24.4キロメートルが4月13日開通し、同日午前10時より開通式典が行われました。
 開通式典には吉村美栄子山形県知事をはじめ、国会議員、高速道沿線の市・町長、県議会議員、地権者など関係者約250名が出席しました。
 主催者を代表して、東日本高速道路株式会社代表取締役社長小畠徹氏、来賓として吉村知事、国会議員が祝辞を述べました。
 続いて事業報告が行われ、平成18年3月に事業認可され、平成23年4月の工事着手から8年の歳月を経て、本線の供用が開始されました。
 この日開通したのは、車線が暫定2車線で、他に南陽PA(商業施設なし)及び、山形PA(商業施設なし)です。この開通により、山形市と米沢市の所要時間は、70分から50分となり、約20分の短縮となるほか、国道13号線の渋滞緩和、山形市、福島市、仙台市が高規格道路で結ばれました。
 鋏入れに続いて、くす玉開披が行われました。上山市民俗行事である加勢鳥が見守る中、警察車両を先頭に、大型バスなどが次々と通り初めを行いました。

(2019年4月14日14:15配信)