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米沢市議会 天元台ロープウェイゴンドラ事故を質疑




 米沢市議会は、6月14日、令和元年6月定例会で一般質問を行い、6月7日に突風により支柱への接触事故が発生した天元台ロープウェイゴンドラ(搬器)事故に関して、中村圭介議員が質問を行い、菅野紀生米沢市産業部長が米沢市としての対応などについて答えました。
 菅野部長は、現時点でゴンドラの被害状況が明確になっていない点や、米沢市として保険の対象範囲はゴンドラなどの設備となるものの、休業補償に関しては対象にならないとの理解を述べました。
 またゴンドラの修繕はロープウェイのある現場ではできず、国内の工場に運ばなければならないことや、損傷の状況によっては修繕に相当の期間を要すると述べ、いつ運行が再開できるか明らかにしませんでした。登山客への対応として、天元台リフトを利用するお客に対して、天元台ロープウェイの運行会社である株式会社天元台がロープウェイ区間の天元台湯本駅から天元台高原駅間を車で送迎することも報告されました。
 株式会社天元台は、6月14日、ロープウェイ区間の送迎は安全上の理由から1時間あたり20名程度とし、送迎時間は上りが平日8:20よりおよそ30分間隔で運行(土・日曜は8:00より)し、上りの最終は12:00(ただし、宿泊客を除く)、下りの最終は16:30と発表しました。
 詳しくは、株式会社天元台 電話 0238−55ー2236までご確認下さい。

(2019年6月16日17:35配信)