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米沢商工会議所 2020年度新会館建設へ計画案提示




 米沢商工会議所(吉野徹会頭)は、6月26日開催した第174回通常議員総会において、平成30年度事業報告、収支決算、新会館建設について審議しました。
 吉野徹会頭は、「会員事業所への総合的な経営支援を始めとする最重点項目について事業に邁進してきた」と述べ、「会員事業所に寄り添い、会員第一主義で頼られ、役に立つ商工会議所であり続けられるように地道に取り組む」と挨拶しました。

 また新会館建設についての基本構想(案)を発表しました。基本構想(案)の中で、現在使用中の会館は昭和36年に建設され、今年で築58年となるなど、県内・全国的にも最も老朽化し、耐震性・安全性が危惧されることや、地域事業者の経営支援、地域産業発展のため商工会議所は必要欠くべからざる場所として、会館建設の必要性などを訴えています。
 新会館の建設場所は現会館隣接地とし、3階建て延べ1,000㎡で、現会館の約3分の2の規模になり、米沢商工会議所事務所のほか、日本政策金融公庫米沢支店などの関連団体、会議室が入居します。
 計画(案)では、2019年度に基本計画・実施計画、2020年度に施行、2021年度に完成し、旧会館解体を予定しています。総工費は約4億円で、資金としては、募金、補助金、借入金、積立金を当てることにしています。
 今後、計画の策定と推進組織として、吉野会頭ら19人からなる米沢商工会議所会館建設実行委員会を組織することも決議されました。

(2019年6月26日17:35配信)