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伊藤健一さん(川西町)「旭日単光章」叙勲祝賀会




 今年3月1日付で高齢者叙勲、「旭日単光章」の栄に浴した川西町在住の伊藤健一さんの叙勲記念祝賀会が7月15日、川西町浴浴センターまどかで開催され、渡辺将和置賜総合支庁長、原田俊二川西町長ら75人が出席しました。
 伊藤健一さんは、昭和6年、旧玉庭村温井(現川西町大字玉庭)に生まれ、昭和28年、山形県立小松農業高等学校(現置賜農業高等学校)を卒業後、家業に従事、昭和54年より川西町議会議員として5期20年在職し、その間、副議長として活躍しました。また川西町商工会理事、米沢森林組合理事などを歴任、平成18年10月には、特定非営利活動法人玉庭いこいの里理事長として、玉庭いこいの里を拠点に、観光わらび園開園、福祉自動車の運行など、玉庭地区の住民生活の向上のために取り組んできました。今回の受章は、伊藤さんの長年にわたる地方自治振興発展への貢献が評価されたものです。
 伊藤健一さんは、20年にわたる議員生活や、吉村美栄子山形県知事の祖父、吉村萬五郎氏が建立した石碑が縁で吉村知事(一家)が玉庭立岩にある地を3度にわたって訪問した思い出などを語り、「玉庭がキラリと光る地域になっていくことを目指し微力ですが我が生命の続く限り頑張っていきたいと思います」と謝辞を述べました。

(2019年7月18日11:00配信)