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置賜地域選出県議と総合支庁が課題を共有




 山形県置賜地域から選出された県議会議員8名と置賜総合支庁課長級以上の職員による令和元年度第1回置賜地域議員協議会が、7月25日、置賜総合支庁で開催されました。この協議会は毎年年2回開催されているのもので、地域における課題や施策展開に関して、県議会議員が審議を行うものです。舩山現人県議会議員が委員長となり、この春の統一地方選挙で県議会議員となった相田光照(米沢市)、五十嵐智洋(長井市西置賜郡)の両氏が初参加しました。
 はじめに、県議会議員が自己紹介、渡辺支庁長が職員を紹介しました。続いて、渡辺将和置賜総合支庁長が置賜地域の雇用指数、農作物の生育、観光振興の取組、高速道路及び主要道路の整備、吉野川等災害復興事業の進捗について、現在の状況を報告しました。
 県議会議員よりは、道路用地の収用状況、空き家対策、農業振興、河川の支障木、東北中央自動車道アクセスの道路標識、インバウンド、学生の企業訪問ツアーなどに関して、それぞれ質問が出されました。次回は11月に開催する予定です。

(2019年7月27日14:10配信)