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米沢市 米国人男女2名の新国際交流員が着任




 米沢市は国際交流事業の展開や語学指導などの国際化対策事業として、1995年以来、JETプログラムの活用により米沢市国際交流員を配置しています。
 8月7日、第10代目となる2名の米国人国際交流員が着任し、米沢市役所で中川勝米沢市長より辞令が交付されました。
 着任したのは、米国メリーランド州サイクスビル出身のタイラー・バートンさん(女性、22歳)と、同ペンシルバニア州エリー出身のジェシー・ウィーラーさん(男性、22歳)です。
 2人は中川市長より辞令を交付された後、流暢な日本語で自身や出身地について紹介を行いました。
 タイラーさんは、ワシントンD.C.にあるジョージ・ワシントン大学出身で、日本語、国際関係を専攻しました。早稲田大学に留学したことがあります。秘書広報課に配属されます。
 ジェシーさんはオハイオ州のケイト・ステイト大学出身で、英語教育、日本語を専攻しました。島根大学に留学したことがあります。米沢を海外に紹介する仕事をメイン業務とする観光課に配属されます。
 契約期間は、2020年8月4日までとなります。

(2019年8月8日11:50配信)