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米沢市市制施行130周年を祝う記念式典を挙行




 明治22年(1889)、日本で最初に市制を施行した31市の一つである米沢市は、今年130周年を迎え、9月1日、伝国の杜置賜文化ホールで「米沢市市制施行130周年記念式典」を挙行しました。当日は上杉家第17代当主の上杉邦憲ご夫妻を始め、姉妹都市、友好都市、及び近隣市町の首長・議長、行政関係者など380人余りが出席しました。
 記念式典では、はじめに「やまかみ太鼓クラブ」による「敬師太鼓」で幕を開けました。開式のことばに続いて、国歌「君が代」、市民歌が斉唱され、続いて、小学校4年生児童が先導して、市民憲章が唱和されました。
 式辞の中で中川勝米沢市長が、「先人から受け継いだ豊富な地域資源に更に磨きをかけ、挑戦と創造により、新しい価値、米沢品質を生み出す米沢ブランド戦略を推進していく」ことなどを述べました。
 さらに鳥海隆太米沢市議会議長、7月に行われた参議院議員選挙で山形選挙区より初当選した芳賀道也議員らが祝辞を述べました。海外からはブラジルのタウバテ市、米国のモーゼスレイク市よりビデオメッセージが届きました。
 続いて米沢の歴史などを紹介する「市制施行130周年記念番組」のダイジェストが上映されました。(NCVで放映予定)
 児童会館合唱クラブ、米沢混声合唱団が米沢市市制100周年の際に作られた「ぼくたちのまち米沢」を高らかに合唱し、1時間余りの式典を終了しました。

(2019年9月3日15:30配信)