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米沢三中生徒が上杉御廟所でボランティアガイド




 歴代米沢藩主の墓がある上杉御廟所で、9月7日、地元の中学校生徒がボランティアガイドに挑戦しました。
 この日、ガイドを行ったのは米沢市立第三中学校1年生27名で、生徒たちに地元の歴史を知ってほしいと米沢市西部コミュニティセンター・米沢市立第三中学校が学社融合事業として主催した中学生ボランティアガイド「ジュニアガイドやってみ隊」に参加した生徒たちです。今年9年目を迎えました。
 生徒たちは今年5月から「おしょうしなガイドの会」の前山みゑ子さんより13回にわたって、上杉家や上杉御廟所の歴史、ガイドの要領などを学び、今日の本番を迎えました。
 ガイドは朝9時半から11時半まで行われ、1チーム3人程度で交代しながら1回あたり約30分程度生徒の保護者や地元に住む人たち約50人に案内を行いました。生徒たちははじめに自己紹介を行い、御廟所入口、資料館、墓所を前にして、落ち着いて要領よく説明を行っていました。
 
(2019年9月7日16:45配信)