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南陽市立沖郷中学校で防災教室の出前授業




 公益社団法人日本技術士会東北本部山形県支部、置賜総合支庁は若手人材啓発事業として、小中学生に建設分野に興味を持ってもらおうと出前授業を開催しています。
 9月18日、南陽市立沖郷中学校(大友信昭校長)で防災等をテーマにした出前授業が行われ、全校生徒249人が参加しました。
 はじめに、公益社団法人日本技術士会東北本部山形県支部 社会学習委員会の石井知征(ともゆき)委員長が、平成25年、同26年に豪雨災害があった南陽市のハザードマップ(被害予測地図)や防災マップ(地域の危険を教える)を説明しました。また山崩れ、津波の怖さや、石橋やトンネルはどのように建設されるかなど、模型を使って「土木の不思議」を教えました。
 次に、今話題のドローンについて説明を行った後、全員がグラウンドに移動して2台のドローンによる実演が行われました。ドローンを使って、全員の撮影を行いました。ドローンのフライトシュミレーター体験では、生徒たちが興味深そうにその様子を眺めていました。

(2019年9月18日12:10配信)