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山形県ブランド米「つや姫」が10周年、感謝の集い




 山形県が誇るブランド米「つや姫」がデビュー10周年を迎え、記念しての感謝の集いが、10月9日、山形市のパレスグランデールで開催されました。主催したのは、吉村美栄子山形県知事を本部長とする山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部です。
 この日は「やまがた特命観光・つや姫大使」に任命された県内在住の60人、海外在住12人のほか、流通関係者、生産者代表、一般県民など約150人が参加しました。
 第1部では、主催者の吉村知事が挨拶し、「つや姫はデビュー10周年を迎え、昨年は雪若丸がつや姫の弟としてデビューした。つや姫、雪若丸を日本を代表するブランド米に育てて行きたい」と抱負を語りました。来賓の金沢忠一山形県議会議長が、議会としても応援していくことを述べました。
 続いて、「つや姫」10周年記念ムービーが上映されました。このムービーは、10月26日(土)県内の民放でテレビ放映される予定です。
 スペシャルトークセッションでは、作家・女優として活動し、つや姫のテレビCMに出演した阿川佐和子氏、和食の料理人で、京都の老舗料亭「菊乃井」3代目主人の村田吉弘氏、鶴岡市にあるアル・ケッチァーノのオーナーシェフ奥田政行氏の3名が登場しました。
 阿川氏がCMに起用されたのは、つや姫のターゲット層が首都圏のお米にこだわる50代、60代の主婦層で、つや姫の美味しさをきちんと伝えられる文化人という視点から選ばれたということです。
 つや姫は、有機栽培、特別栽培という方法である程度の高価格帯を想定してデビューさせたもので、安全・安心にこだわる家庭用という点にこだわったとしています。
 3名は、つや姫との出会いや食べ方、つや姫の将来展望など、ユーモアを交えながら1時間余りにわたってトークを行いました。

 第2部では、「つや姫ファン&やまがた特命観光・つや姫大使 感謝交流会」が開催され、「つや姫」、「雪若丸」や県産食材を使った料理やお酒がテーブルに用意されました。
 海外から参加した「やまがた特命観光・つや姫大使」が紹介されました。
 10月11日には、県外在住のやまがた特命観光・つや姫大使」や流通関係者が参加する「雪若丸」の新CM発表会と、「つや姫」デビュー10周年感謝の集いを東京都千代田区にあるザ・キャピタトルホテル東急で開催することが発表されました。

(2019年10月14日14:20配信)