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国際ソロプチミスト米沢'19チャリティコンサート




 「世界の女性と女児の明るい未来を目指して」、「地域社会への奉仕」をテーマに活動する国際ソロプチミスト米沢(井上恒子会長)は、10月17日(木)、米沢市のグランドホクヨウで「認証35周年記念 2019年度寄付金贈呈式・チャリティディナーコンサート」を開催しました。当日は420人余りが出席者しました。
 はじめに、チャリティディナーコンサートの収益金を元にした寄付金贈呈が行われ、市立米沢図書館、米沢市児童会館への図書購入費を中川勝米沢市長に手渡しました。両施設へ寄付は、同クラブの認証以来36回目の継続寄付です。さらに、東部小学校学区にある学童保育所6カ所(NPO法人清流4カ所、正和こどもの家2カ所)に対して寄付が行われ、NPO法人清流代表の小山通隆さんに寄付金贈呈が行われました。
 他に、米沢中央高校Sクラブやユニセフ等世界に向けて寄付を行います。
 今年のコンサートは、16歳でピンキーとキラーズを結成し、デビュー曲「恋の季節」がダブルミリオンを記録した今陽子さんを迎えました。「ベサメムーチョ」、「シェルブールの雨傘」の曲に続いて、客席で握手をしながら、ヒット曲「涙の季節」、「恋の季節」を歌いました。ミュージカルの「Cabaret」では、圧倒的な声量とつやのある声で、観客を魅了しました。
 
 国際ソロプチミストは、世界130ヶ国に約8万人の会員を擁し、国連の経済社会理事会に所属し、意見を述べる権利を持つ女性の奉仕団体です。山形県内では13クラブが活動しています。

(2019年10月19日12:20配信)