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近野教育振興会奨学生らが桜の記念植樹(米沢市)




 公益財団法人近野教育振興会(鈴木佐知子理事長、米沢市)は、10月21日、米沢市金池四丁目にある北村公園で、第27回奨学生記念植樹式を開催しました。この植樹式には中川勝米沢市長や、奨学生とその保護者らが参加しました。
 はじめに、今年9月に逝去した同振興会名誉理事長近野兼史氏に黙祷を捧げました。次に鈴木佐知子理事長が「河津桜」の木1本の贈呈に伴う目録を中川市長に手渡しました。
 今回植樹された「河津桜」は、樹齢が約10年、高さ5㍍、幹周りは30㌢あります。米沢市には初めて植樹されたということで、ソメイヨシノより色が濃く、開花から1ヶ月を経て満開になる性質があり、長い期間に渡って楽しむことができるということです。早ければ、来年には桜の花を咲かせる見込みです。
 近野教育振興会では、奨学生記念植樹として、これまでに30本を超える桜を米沢市内の公園に植樹をしています。

(2019年10月22日10:55配信)