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米沢興譲小6年生、啓翁桜で保護者へ贈呈する花束製作




 米沢の花を覚えてもらうことや、花を贈る習慣を身につけてもらおうと、1月から2月にかけて、米沢市内の小学生を対象に「花育事業」が行われています。主催したのは、JA山形おきたま米沢地区花き振興会で今年10年目の取り組みとなります。
 このうち1月30日には、米沢市立興譲小学校(山﨑公彦校長、児童数180名)の6年生児童36名が啓翁桜を使った花束製作を行いました。はじめに同振興会顧問の後藤仁さんが、啓翁桜が冬に花を咲かせる理由や、花束製作にあたって枝の切り方や束ね方などについて説明を行いました。使用された啓翁桜は米沢市南原地区に住む後藤仁さんが生産した樹齢4年のものです。
 児童たちは班に分かれて、同振興会や先生に教えてもらいないがら、ハサミで40センチ程度に枝を切り、輪ゴムで枝の下部を束ねて、20分ほどで花束を完成させました。完成した花束は、水を入れたバケツに浸けられ、2月26日午前にラッピング作業を行い、午後の事業参観内で保護者に贈呈されることになっています。
 今年度、啓翁桜で花束製作を行うのは、興譲小のほかに、三沢東部小、南原小、万世小の計4小学校で、米沢市とJA山形おきたまが予算化しラッピング資材は自己負担で実施しています。
 同振興会では、2月にはアルストロメリアを使ったアレンジメント製作を塩井小、窪田小、上郷小で実施します。

(2020年1月30日20:45配信)