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"福は内、鬼は外"と上杉神社で恒例の節分祭




 立春の前日で、旧暦の晦日にあたる2月3日、米沢市の上杉神社で恒例の節分祭が行われました。節分は、鬼打豆を撒きながら邪神や鬼を払い、福を招き幸せな一年となることを祈る伝統行事です。節分祭を前に、上杉神社境内で上杉砲術隊が火縄銃を打ち、大きな銃声が境内に轟きました。
 午後4時から神事が行われ、年男である酒井彰さん(米沢市在住)が行事司となり、拝殿内の東西南北に向かって「福は内」、「鬼は外」と、それぞれ3回叫んだ後に豆を撒き、その後、境内で待つ人たちに向かっても豆を撒ました。
 今年の年男・年女や、同神社信仰会会員ら約50人が拝殿から福豆や福餅、みかんを撒くと、あつまった人たちは両手を高く上げ歓声をあげて拾っていました。くじ入りの福豆を拾った人は、大きな枡をもらいました。当日はあいにくの雨模様でしたが、境内には福をつかもうと大人や子供が大勢集まりました。
  
(2019年2月3日21:15配信)