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竹田 歴史講座


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米沢市で、故遠藤武彦元衆議院議員のお別れの会




 昨年12月27日、享年82歳で逝去した故遠藤武彦元衆議院議員(1938〜2019)のお別れの会が2月11日、米沢市のグランドホクヨウでしめやかに行われました。この会は、自民党山形県連・エンタケ後援会・遠藤家が合同を開催したものです。
 会場入口には、遠藤氏の選挙ポスターやローマ法王と握手している写真など、代議士時代の活動を偲ばせる思い出の写真などが展示されました。
 故遠藤武彦氏は、米沢市出身で、米沢興譲館高校、中央大学文学部を卒業後、米沢に帰郷し、県指導主事、米沢市農業共同組合理事などを経て、1975年4月、山形県議会議員に初当選しました。又、1986年には、衆議院議員に初当選し、以後、通算6回当選を果たしました。2007年、第1次安倍改造内閣に農林水産大臣として初入閣、2008年9月、政界引退を表明しました。2010年、春の叙勲にて旭日大綬章を受章、昨年12月27日、従三位に叙せられました。

(2020年2月12日12:35配信)