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南陽市議選を前に、南陽高校3年生に選挙啓発出前講座




 平成27年6月に公職選挙法の改正が行われ、選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、若年層の投票参加が大きな課題となっています。
 令和2年3月22日に南陽市議会議員選挙が予定されていることから、投票日を前に、2月13日、山形県立南陽高等学校(曽根伸之校長)で、3年生188名を対象にした「選挙啓発高校生出前講座」が開催されました。この講座は、南陽市選挙管理委員会(板垣秀春委員長)及び、南陽市明るい選挙推進協議会(楠智道会長)が主催したものです。
 はじめに、楠智道会長が出前講座の目的などについて挨拶を行いました。
 講座では、山形県全体の投票率や18歳〜19歳の投票率、投票所での投票方法などがスライドを使って説明されました。続いて、南陽宣隊アルカディオン(青年教育団体HOPE)が登場して、選挙でしてはいけない買収行為などについて、ユーモアあふれるパフォーマンスに、生徒たちは大笑いながら選挙を学んでいました。次に投票用紙への候補者の名前の記入で無効票となるケースについて行われました。
 続いてどのような頻度や内容で同窓会を開催したらいいか、3人の中から幹事長を選ぶという模擬投票と模擬開票が行われました。生徒たちは実際に投票用紙を交付機で発行してもらい、投票所で記入、投票箱に投票しました。全員が投票を終えると、生徒代表がそれを分類し模擬開票を行い、投票から開票作業の一連の流れを学びました。

(2020年2月13日17:30配信)