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出足は順調、米沢税務署で令和元年分確定申告始まる




 令和元年分の所得税、消費税、贈与税の確定申告が2月17日から始まり、米沢税務署は、同署に隣接するフジワビル3階に申告書作成会場を設けました。
 米沢税務署管内(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)で昨年提出された所得税の件数は約27,000件で、そのうち初日に申告を行った人は280人、最終日が230人でした。
 今年の確定申告初日は穏やかな天気で朝から大勢の人が会場を訪れ、パソコンを利用して申告書類を作っていました。会場には事前準備コーナーが16席設けられたほか、専用パソコンが16台(うち2台はスマホ用)設置され、初日は職員25人がサポートに当たりました。
 昨年よりスマホでの確定申告が始まり、全国で36万6,000件、仙台国税局管内で約1万5,000件、山形県で約1,000件が利用されました。今年はスマホ専用画面が利用できるようになり、認知度の向上とともに利用件数の増加が期待されています。
 税務署では、ネットオークションやフリーマーケットアプリ等を利用した個人取引、ビットコインを始めとする仮想通貨の売却、競馬等のギャンブルによる所得等の副収入の申告漏れに注意を呼びかけています。
 令和元年分の所得税及び復興特別所得税、贈与税の確定申告の受付と納期限は3月16日(月)まで、個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告の受付と納期限は3月31日(火)となっています。米沢税務署では、3月9日の週は混雑が予想されることから早めの申告を呼びかけています。

(2020年2月17日17:30配信)