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米沢市議会3月定例会、初日に恒例の「きもの議会」




 米沢市議会は、2月25日、市長や議員らがきもの姿で出席する「きもの議会」で3月定例会を開会しました。この「きもの議会」は、今年で42回を迎えるもので、米沢市の基幹産業として長年にわたり地域経済発展に貢献してきた米沢織物業界の振興と活性化を支援するため、昭和54年2月23日の臨時会以来継続しているものです。色鮮やかな和装の女性や凛とした袴すがたの男性など、普段とは違う雰囲気の中で新年度予算案の審議に臨みました。

 本会議では、中川勝市長が令和2年度市政運営方針を述べ、「市民の健康」、「経済の健康」、「地域の健康」の3つの健康をキーワードに、優先的に取り組むべき施策を展開していくとしました。
 令和2年度米沢市予算案では、まちづくり総合計画第3期実施計画の初年度であり、人口減少社会への対応や健康長寿日本一の推進等、様々な市政の課題に果敢に取り組むべき重要な年と位置付け、一般会計予算額として429億2,000万円(+9.5%)を計上しました。この予算は2年連続で過去最高を更新するものです。

 最後に中川勝市長は、新年度は「米沢市の未来に向けて進むための新たな第一歩の年になる」と述べ、「市民との交流や対話を重ね、信頼を築き、更なる市政発展のため全力を尽くす覚悟である」と結びました。
 3月定例会は議案36件が上程され、3月24日の閉会日まで審議が行われます。

(2020年2月26日11:30配信)