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新型コロナで米沢市小・中学校再開は4月15日以降に




 米沢市教育委員会は、3月31日に米沢市内で新型コロナウイルス感染者の確認を受けて、4月3日午前8時30分から、「小・中学校の臨時休業について」を議題に教育委員会を開催しました。4月1日に開催した同委員会では、学校再開に関して結論を持ち越していました。感染者のその後の推移や、国や県の方針、休業による学習の遅れ等について更に検討を加えました。
 はじめに、現在の状況は「感染拡大警戒地域に区分される場合」ではないものの、発生直後であることから「感染確認地域に区分される場合」とは言えないと判断しました。したがい、学校の再開にあたっては基本的な考えとして、「米沢市において感染者が発生したことを受け、感染拡大を最小限に抑えるために、できる限りの策を講じる。」、また今後の対応として、「小中学校は春休み終了後に臨時休業とし、再開は4月15日(水)以降とする」という内容が委員に提案されました。これは、米沢市での新型コロナウイルス感染者の発熱が3月27日にあったことから、2週間後の4月10日頃には感染状況が把握できるという見通しに基づいています。教育委員から質問や意見が出され、最終的に提案された内容で全員から同意が得られました。
 部活動については、4月14日まで全面的に休みとするほか、放課後児童クラブは、春休み終了後は平日の開所時間での利用とします。土屋宏教育長は、学校再開について4月10日頃に最終的な判断を行う見通しを述べました。

(2020年4月3日19:15配信)