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米沢市内の小・中学校臨時休業を5月6日まで延長




 4月10日、米沢市で3例目及び4例目となる新型コロナウイルス感染者が確認され、中川勝米沢市長は同日夕方、市役所で記者会見を開きました。その中で、4月9日開催の第9回同対策本部会議で米沢市の対応方針を改め、市内の公共施設の休館や小・中学校の臨時休業の延長に、市民の理解と協力を求めました。
 第9回同本部会議での改正内容は、保育園を除く市内公共施設の休館を4月14日までとしていたものを5月6日まで延長、市内の小・中学校は引き続き、5月6日まで臨時休業とし、4月15日以降に登校日をもうけることや、入学式、始業式は規模を縮小して行います。(編集部注:記者会見後、登校日は中学校が4月15日、小学校が4月16日に決定の連絡あり)また、保育園は5月6日まで登園自粛期間としますが、家庭で保育ができない場合は各園での保育を実施します。
 中川市長は、5月6日までを目安に、引き続き、「密閉空間」、「密集場所」、「密接場面」の3つの「密」が重ならないように集まりを避けることを、市民や事業所、施設等の管理者に依頼しました。また県外、特に緊急事態宣言の対象となった感染拡大地域から転入された人は、健康観察のため2週間の自宅待機(在宅勤務)を依頼しました。
 また、感染拡大地域に住む人に、特に高齢者がいるような実家への帰省や、法要などの集まりには、当面の間、県外の人の参加を見合わせることなどを呼びかけるチラシ「米沢に住む〔両親〕へ」を作成しました。

(2020年4月12日12:10配信)