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新型コロナ、山形県内へ移動する人への啓発活動と検温




 山形県は、県内での新型コロナウイルス感染が拡大していることから、県域を越えて県内へ移動する人への啓発活動と任意での検温を行い、感染拡大抑止に向けた活動に取り組んでいます。
 来県後の慎重な行動を促すことや、発熱等の症状がある人に対して相談先等の案内を行い早期の受診を促すほか、県外の親戚等に対し帰省等を控えることや、県外にも周知することで県外からの不要不急の来県を控えてもらうために実施されたものです。
 実施期間は、4月18日(土)から4月24日(金)までが試行期間(道路は4月18日・19日)とし、本格実施は4月25日(土)から5月10日(日)まで行います。
 本格実施期間は、高速道路が山形道、山形蔵王PAと寒河江SA、道の駅米沢の3カ所で啓発活動と任意での検温、鉄道は山形駅、米沢駅の2カ所でサーモグラフィーの設置、空港は山形空港、庄内空港の2カ所でサーモグラフィーの設置、山形ー仙台間の都市間バスは、山交ビル、山形駅前の2カ所で啓発活動を実施します。
 このうち、道の駅米沢では4月25日午前9時30分過ぎから県職員5人、米沢市職員2人が打ち合わせを行い、10時から2班に分かれて道の駅米沢の玄関で来訪者に対して啓発活動と検温を行いました。職員らは感染防止のためのフェースシールドやガウンを着用して作業に当たりました。
 道の駅米沢はこの日から休業に入ったため、来訪者は最初の1時間あまりで2人と少人数でした。午後1時に別シフトの班と交代し、午後4時まで担当します。検温で37.5度を超えている場合は、高めの体温であることを知らせ、体調が不調の場合は相談窓口に連絡を取るように案内します。
 明日以降は1班体制で実施する予定です。

(2020年4月25日16:00配信、5月4日18:30最新版)