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米沢青年経済人、市内の飲食・小売等の営業再開支援へ





 米沢商工会議所青年部(長澤譲会長)、公益社団法人米沢青年会議所(遠藤正紀理事長)は、米沢市内の飲食店や小売店等の営業再開に向けた支援事業「米沢びしゃもんプロジェクト」を実施するにあたり、5月21日、プロジェクトリーダーの長澤譲さんと遠藤正紀さんが米沢市役所に中川勝市長を訪問し、プロジェクトの趣旨や内容の説明と協力要請を行いました。
 このプロジェクトは、店舗側・お客様側双方から新型コロナウイルス感染予防と経済振興を図ろうとするもので、「お店側が今気をつけるべき15項目」と「お客様にも気をつけていただく6項目」をガイドライン化しました。店舗側が取り組んでいる項目をポスターに自己申告でチェックマーク(☑︎)を入れ、その実施数によって★印を3段階に分け、店舗入口等に掲示するものです。小売店では8項目中5項目以上が「★」、6〜7項目が「★★」、8項目が「★★★」に、飲食店では15項目中9項目以上が「★」、12〜13項目が「★★」、14項目以上が「★★★」となります。
 また「お客様側が気をつけていただく6項目」では、店舗毎、予約時や入店前にお客様に確認やお願いを行い、「自分の健康チェックを常に行う」、「大人数で利用しないように気をつける」、「大声で騒いだり、歌ったりしないように気をつける」などを挙げています。
 5月中に応援キャラクター「びしゃもん(仮称)」を作成予定で、「かねたん」生みの親であるクレヨンマキの田中社長の協力を得ることにしています。今後は6月上旬までにポスター、コースター、カード、専用ウェブサイト、SNS等を開設し、ポスター等は完成次第、各所属団体等を通して配布する予定です。