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困難や災いを払う新キャラクター『ビシャモン』登場





 6月8日、米沢市に新しいキャラクター『ビシャモン』が登場しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた米沢市内の飲食店や小売店等の営業再開を支援しようと、米沢商工会議所青年部(長澤譲会長)と公益社団法人米沢青年会議所(遠藤正紀理事長)は「米沢びしゃもんプロジェクト」を立ち上げ、その応援キャラクターである『ビシャモン』を旗振り役に、新型コロナウイルスの感染対策として、店舗側とお客双方の感染予防に関する意識を変え、感染予防と経済振興の両立を目指しています。 
 戦国武将上杉謙信は戦の神毘沙門天を祀り、生涯に七十数度の戦いを行いました。毘沙門天は、「商売繁盛」、「勝運」、「厄除開運」のご利益があるとされ、『ビシャモン』は、毘沙門天の力が宿ったスーパーヒーローで、毘沙門天から授かった三又の槍、V(ビクトリー)と毘の前立、ファイアーちょんまげで困難や災いを振り払い人々に福をもたらします。好きな食べ物は「米沢牛コロッケ」、「雪割納豆かんずり入り」で、雪割納豆を食べると上杉謙信の力が宿り無敵の力を発揮するそうです。
 また「米沢びしゃもんプロジェクト」ポスターが完成して、6月8日現在、飲食店39、小売店29、宿泊施設19をはじめ、計101枚が配布されました。今後、同青年部や青年会議所の会員企業、また市内にある700店の飲食店にも増やしていきたいとしています。
 さらに『ビシャモン』が印刷された白青の二色のコースターも完成しました。感染症を広げないための注意書きがあり、実用的で啓蒙にも役立つ内容となっています。
「米沢びしゃもんプロジェクト」の公式ウェブサイトが公開されています。
URL https://bisyamon.net/  又は「びしゃもんプロジェクト」で検索。

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