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米沢市議会6月定例会最終日に「かりゆしウェア」





 米沢市議会は、6月26日、6月定例会の最終日を迎え、昨年に続いて2回目となる「かりゆし議会」を開催しました。
 これは、明治14年(1881)、旧米沢藩主上杉茂憲が沖縄県令になった歴史を背景に、米沢市と沖縄市は平成6年(1994)4月1日に姉妹都市提携を行い、今年で26周年を迎えたことを広く市民に発信しようと実施されたものです。
 米沢市議会及び米沢市は、沖縄の慰霊の日である6月23日に近い、6月定例会最終日を「かりゆし議会」と名付けて、本会議出席者全員が「かりゆしウェア」を着て本会議に臨みました。中川勝米沢市長ら米沢市当局をはじめ、議員らは色々なデザインのかりゆしを着用して入場し、議場は華やいだ雰囲気となっていました。
 議事では、総務文教、民生、産業建設の常任委員会と、予算特別委員会の各委員長が委員会に付託された議案の審議内容を報告した後に採決が行われ、上程された議案12件全てが可決されました。
 最後に中川勝市長が6月定例会の総括となる挨拶を行いました。