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山形県道の駅限定、「山形芋煮せんべい」7/4発売へ





 山形「道の駅」駅長会議(安達純一会長、道の駅いいで駅長)は、酒田市にある菓子メーカー、酒田米菓(株)との共同開発で、7月4日(土)より山形県道の駅限定で「山形芋煮せんべい」2品を発売します。発売を前に、6月29日、道の駅いいで めざみの里観光物産館で新商品発表会が行われました。
 これまで山形道の駅限定商品としては、累計5万個を販売する人気商品となった「山形クッキーシューラスク」(2018年発売)がありますが、より山形の気候、風土を感じられる商品を発売したいとの思いから、第2弾は米沢市の企画・開発会社、株式会社マウントスマイルの協力を得て、テーマやメーカーの選定など、商品化の検討を行いました。
 山形の芋煮は、江戸時代にルーツを持つといわれるほど古く、山形に根付いた食文化で、庄内地方は豚肉と味噌味、内陸は牛肉と醤油味を使うなど、地域によって調理方法も違います。山形の郷土料理「芋煮」をモチーフにしたことで、県民はもちろんのこと、県外のお客様にも山形の食文化に触れる機会が増えていくものと思います。
 今回の商品は、菓子メーカーの酒田米菓株式会社の協力のもと、およそ1年間の時間をかけて開発、販売に至りました。庄内、内陸という2つの地域の芋煮の特徴を活かすため、この商品用に特別に配合した「芋煮パウダー」を開発し、数十回に及び社内テストや駅長会との調整を経てデビューとなりました。庄内版は味噌味、内陸版は醤油味となっています。
 「芋煮せんべい」には、独自に開発した「芋煮パウダー」を使用したほか、山形県産米を100%使用し、米の味もしっかり感じられるように、焼き時間にも工夫を凝らしました。またドライブがてら簡単につまめて、食べ切れるように、せんべいの形状を小さくして容量も35gと食べ切りサイズとなっています。
 価格は税込180円(消費税8%)で、7月4日より山形県内にある全道の駅21か所で販売が開始されます。