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米沢商業高生、新型コロナ対策の飛沫遮蔽板を製作





 山形県立米沢商業高校で、6月30日、新型コロナウイルス対策のための飛沫遮蔽板を製作する授業、3年課題研究「ビジネス研究班」が行なわれました。
 同校の3年課題研究は、年に30時間の授業時間があり、これまで校外に出て市内の観光マップの製作など、いろいろな商品作りを通して企画力を養い、コストパフォーマンス、商品化とビジネスについて学習してきました。今年は新型コロナウイルス対策としての飛沫遮蔽板製作に取り組むことにしました。
 普及している市販の飛沫遮蔽板は高額なため、ダンボールを使って製作することで新商品のアイデアや製品作りを通してビジネスの可能性を学ぶことなどを目的にしたものです。
 この日は、同校卒業生の前山健二氏(東北物流株式会社代表取締役)が講師になり、14人の高校生が4班に分かれて作業を進めました。
 はじめに、遮蔽板の型枠をダンボールの上に重ね、切り取る部分は鉛筆で線を描き、次にその線上をカッターで綺麗に切り取りました。窓枠部分には両面テープを貼り、その上に透明シートを合わせて固定しました。最後に半切り部分を折って遮蔽板を重ねて完成です。生徒たちは45分の授業時間いっぱいかかって、1枚の遮蔽板を仕上げていました。