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米沢市「もくいくひろば」に木製遊具が追加設置





 米沢市すこやかセンター1階にある「もくいくひろば」に、7月8日、木製遊具が追加で設置され、お披露目会が行われました。
 これは特定非営利活動法人さわやかネットワーク協会(前林一介理事長)と一般社団法人米沢建築組合連合会(佐藤四男会長)による寄附金を活用し、壁面に設置されたスロープを木のボールが転がり落ちる木製遊具で2台設置されました。
 さわやかネットワーク協会は、小さい子供の教育や犯罪防止の活動に取り組んでいますが、チャリティコンサートで集めた資金を寄附しました。また米沢建築組合連合会は、現在会員が740名います。子供たちに小さい時から木に触れて感性豊かな子供に育って欲しいと今回寄附したものです。イベント開催時に包丁とぎなどで寄附金を集めたとのことです。今回の木製遊具は、米沢建築組合連合会理事の西方健一さんが製作したものです。
 お披露目会では、寄附した両団体代表の挨拶の後、中川勝米沢市長から両団体に感謝状が贈呈されました。
 幼児たちは早速、カラフルな木のボールを手につかんで、夢中でスロープを転がしていました。
「もくいくひろば」は、昨年10月11日にオープンしましたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、2月29日から5月14日まで休館しました。オープン以来、7月7日までの間、約16,000人が利用しました。
 新たな遊具が設置されたことで、人気を呼びそうです。