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米沢市・三友堂、新病院建設基本設計市民説明会を開催



 

 米沢市と三友堂病院は、7月25日、米沢市市民文化会館を会場に、「米沢市立病院・三友堂病院新病院建設基本設計市民説明会」を開催し、市民40人余りが出席しました。
 当日の説明会では、はじめに中川勝米沢市長、三友堂病院の仁科盛之院長(理事長)が、これまでの経緯、地域医療の現状や将来の方向性を含めて挨拶を行いました。次に、設計を担当する株式会社内藤建築事務所がスライドや動画を使って新病院の建築概要を説明しました。
 令和5年(2023)11月に開院予定の新病院は、現在の米沢市立病院敷地(米沢市相生町・福田町)に、米沢市立病院と三友堂病院の新病院を建設し、米沢市立病院が24時間365日の救急医療を含めた急性期医療、三友堂病院が回復期医療を担い、医療の機能分化や医療連携の充実を目指すことにしました。
 敷地面積は約3万4,900㎡、延床面積が約4万2,900㎡で、建物は地下1階、地上7階、米沢市立病院と三友堂病院はアメニティセンターなどで繋がれています。病床数は、米沢市立病院が270床程度、三友堂病院が199床を予定しています。
 説明の後、会場からはヘリポートを設置するのか等の質問が寄せられました。
8月31日には、新病院建設施工予定者選定プロポーザルが米沢市市民文化会館で行われます。(関係者)