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「なせばなる米沢!秋の元気回復キャンペーン」実施へ




 米沢四季のまつり委員会(実行委員長 中川勝米沢市長)は、「米沢上杉まつり」、「なせばなる秋まつり」が新型コロナウイルス感染症の影響により中止されたことを踏まえ、市民の元気を回復し、市内経済を活性化させるため、両まつりに代わる市民と関係団体が一体となったキャンペーンイベントを開催することになり、9月3日、置賜総合文化センターで記者発表を行いました。
 キャンペーンは、「なせばなる米沢!秋の元気回復キャンペーン」(実行委員長 中川勝米沢市町、事務局 米沢四季のまつり委員会、米沢市)と名付け、9月から11月までの3ヶ月間にわたって、各種のイベントを実施します。
 9月18日には、上杉伯爵邸庭園を会場にキックオフセレモニーを開催し、米沢商工会議所青年部は2回にわたり元気回復祈念花火を打ち上げます。(1回目100発、5〜6分間)、2回目200発(約10分間、日時・場所は調整中) 
 上杉神社エリアでは、8月から令和3年3月まで、来訪者に歓迎のおもてなしとして、民謡と上杉太鼓の演奏、やまがた愛の武将隊の演武を披露します。
 興譲館高校、大学生ボランティアは、なせばなる秋まつりのPR動画を制作し、HP等で発信するほか、秋の元気回復キャンペーンの告知を各種メディアで随時発信していくことにしています。
 イベントでは、①お店で牛肉まつり②米沢どん丼まつり③麺くいヨネザワラリー④地酒まつり⑤米澤米まつり⑥米沢牛消費拡大事業の6事業を行い、連携したスランプラリー事業として、総額200万円の豪華賞品を用意します。
 このうち、「お店で牛肉まつり」は、9月25日から10月31日までの期間、米沢牛のれん会店舗で、米沢牛すき焼きセット等を通常4,400円のところ、3,300円の特別価格で3,000人分提供するほか、11月中旬には、米沢牛消費拡大事業として、米沢牛のれん会店舗、他で米沢牛(精肉)を定価の2割引(上限1万円)で、3,300人分限定で提供します。
 予算(案)は、収入として米沢四季のまつり委員会が1,120万5,000円を負担し、支出としては、キックオフセレモニー24万5,000円、元気回復祈念花火200万円、米沢どん丼まつり200万円、連携イベントスタンプラリー238万円などとなっています。
 ほかに、米沢市消費喚起促進事業費補助事業が11事業、芸術・文化連携事業が4事業など、地域経済を速やかに回復させるキャンペーンを展開していきます。