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日本舞踊藤間流 藤美会が「ゆかたざらい」



 

 藤間都美咲舞踊教室(藤間都美咲会主、米沢市福田町二丁目)が主催する藤美会「ゆかたざらい」が8月30日、米沢市にある置賜総合文化センターホールで開催されました。
 藤美会は今年創立71周年を迎え、米沢上杉まつりでは、民踊流しに出演してまつりに華を添えるなど、地域に根ざした活動を行っています。藤美会2代目となる藤間都美咲氏は、先代から引き継いで10年余となりました。
「ゆかたざらい」とは、舞踊のための衣装ではなく、稽古着である浴衣で踊るもので、日頃の稽古の「おさらい」をするという意味で使われています。
 新型コロナのため、この日の番組は例年の半分程度に減らしたほか、舞台での出演人数も10人までと配慮を加えました。東京五輪音頭や米沢音頭などの賑やかな曲や、春日三番叟の御祝儀の踊り、七福神などのおめでたい踊りが披露され、会場は華やかな雰囲気に包まれていました。
 おしまいに藤間都美咲会主が「長唄まかしょ」の優雅な踊りを披露して、ゆかたざらいを締め括りました。