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飯豊町長選挙、後藤幸平氏が無投票当選4期目へ




 任期満了に伴う飯豊町長選挙は、10月24日告示され、現職の後藤幸平氏(69歳)以外に立候補者はなく、4期目へ無投票当選が決まりました。後藤候補者は、この日朝8時半前から選挙事務所前で出陣式と第一声を行いました。
 後藤候補者は、飯豊町が抱える課題として人口減少を取り上げ、電池バレー構想を事業化し、専門職大学の開学などによる地域力向上により、魅力ある飯豊町のまちづくりを政策に掲げました。また、山形県内でいち早く取り組みを宣言したSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関しては、全国のモデルとなるように取り組んでいく考えを述べました。
 後藤候補者を乗せた選挙カーは、夕方5時前に事務所に戻り、駆けつけた置賜3市4町の首長らから祝福を受けました。選挙管理委員会からの報告を受け、当選祝賀の会が開催され、後藤氏は改めて電池バレー構想や専門職大学の開学など、町民による負託に応えるため、「結果を出さなくてはならない」と今後4年間になすべき責任の重さについて熱い思いを語りました。
 後藤幸平氏は、昭和26年生まれの69歳。県立米沢興譲館高校から早稲田大学社会科学部に進み、昭和49年に同大を卒業しました。昭和63年から平成20年まで米穀商を経営しました。家族は妻、長男と同居しています。