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(株)本多建設、14回目となる盲導犬団体へ寄付金贈呈




(株)本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町)は11月4日、同社において、「米沢盲導犬を愛する会」(佐藤ひろ美会長)に対する寄付金贈呈を行いました。同社が贈呈するのは今年で14回目となり、本多社長が盲導犬ユーザーの今野善一さん(コンノはり灸院、米沢市下新田)に寄付金4万円を手渡しました。
 例年は8月に開催する夏祭り地域感謝祭や協力会社とのビアパーティー、芋煮会の際に盲導犬支援のための募金を行っていますが、今年は新型コロナのため地域感謝祭が中止となり、ビアパーティーでの募金を今回の寄付金としたものです。

 盲導犬に関する啓発活動を行っている「米沢盲導犬を愛する会」は、平成13年に発足し、現在、会員は30人程度で、会として支援する盲導犬ユーザーは計3人です。昨年に比べて1名ユーザーが減少しました。
 今野さんの盲導犬、ラブラドール・レトリバーのレイラ(7歳、メス)は、今野さんにとても懐いており、現在のところ、健康上は問題ありません。盲導犬は定年が10歳とのことで、あと2年で引退となります。今野さんは寄付金の使い道として、盲導犬の医療費や膀胱系の病気を防ぐ特殊な餌の購入費用に充てたいと話しています。