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日米音楽集団「ブラスト!」、シェルターなんようで1ヶ月余合宿


 

 演出家ジェームス・メイソン氏が所属していた団体「スター・オブ・インディアナ・ドラム&ビューグル・コー」が発端となり、全米からオーディションで選び抜かれたメンバーにより、ステージを繰り広げる吹奏楽、マーチングバンド、ドラム・コー(太鼓隊)をベースにした日米のブラス音楽集団「blast ブラスト!」は、2003年以来、13回の来日公演を行っています。
 14回目となる今回は、6月13日から7月25日まで南陽市赤湯温泉に宿泊滞在し、シェルターなんようホールで合宿、7月25日にシェルターなんようで日本ツアーのこけら落とし公演を行い、8月30日まで全国14都市38公演を開催します。南陽市での公演は、今回が4回目で前回からは2年ぶりとなります。 
 南陽市での滞在をより良いものにして欲しいと、6月15日、南陽市宮内にある「ハレ晴れ」で、ブラストの出演者やスタッフへのウエルカムパーティーが行われました。ブラストからは、出演者34名(うち日本人3名)やスタッフら総勢約70名、南陽市側からは白岩孝夫南陽市長ら行政、中学校生徒とその保護者、旅館関係者らが参加しました。
 今回のブラスト公演では、シリーズの原点となるオリジナルバージョンを披露し、金管楽器、打楽器、ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)の3つのパートで、音楽やリズム、色や光、動きによるパフォーマンスを繰り広げます。
 南陽市では、日本とアメリカで活躍する演奏者と、南陽市の青少年との音楽交流事業として、7月4日(土)午前にシェルターなんようにおいて、市内中学校吹奏楽部への指導が行われるほか、7月24日(金)午後6時から市内小中学生を招いて、公開リハーサルが開催されることになっています。