3期12年にわたり、南陽市政の舵取りをおこなった白岩孝夫市長が、7月29日、市長としての最後の一日を迎えました。前日の28日とこの日は、公民館、学校、市役所内の全ての課を回り、退任の挨拶と感謝の言葉を述べたということです。 夕方5時に市役所玄関前には見送りの職員約150人が並び、白岩市長が現れると職員は拍手で迎えました。 白岩市長は、職員から花束を贈られた後、「弱い人目線の優しい行政を進めてほしい」と述べ、自ら車を運転して市役所を後にしました。