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今年60回を迎えた高畠町の青竹ちょうちんまつりは、8月15日と16日の両日、高畠町中心部にある商工会周辺で開催され、両日で3万3千人の人出で賑わいました。
8月15日は、みこしパレードや吉本お笑いライブ、ダンスフェスなど、8月16日は、民踊パレード、ドローンアートが披露されました。
このうち8月16日の民踊パレードでは、午後5時半から幼児の部、午後6時から一般の部がスタートし、約800メートルにわたって、山車がパレードを先導しながら、華やかな衣装をまとった26団体870名の踊り手たちが、山形花笠音頭、新高畠音頭を交互に踊り歩きました。
今年初めて開催したドローンアートは、屋代川上空で200機が飛行して、「ぶどう」、「ワイングラス」、「青おに」、「赤おに」、「龍」と「涙」(浜田広介の『泣いた赤おに』、『りゅうの目のなみだ』)のイメージ、「また来年」などの文字を描きました。