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竹田 歴史講座

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米沢市、お盆を前に新型コロナ感染予防ヘ取り組み等協議

 

yonezawa city 米沢市は、8月6日、第16回米沢市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長 中川勝米沢市長)を開催し、山形県内の感染症確認事例、新型コロナ対応、イベント等の開催に関する基本方針の報告を受けて、米沢市としてお盆期間に向けた感染予防の取り組み等について協議を行った。
(写真右=米沢市新型コロナウイルス感染症対策本部会議(資料写真))

bishamon①米沢商工会議所青年部と公益社団法人米沢青年会議所が立ち上げた「米沢びしゃもんプロジェクト」(現在230店参加)に対して、米沢市として賛同し、8月15日号広報よねざわと一緒にチラシを全戸配布し、新たな参加店や、業種別ガイドラインを遵守する店が増加することを期待するとした。
(写真上=「米沢びしゃもんプロジェクト」を発表する米沢商工会議所青年部と公益社団法人米沢青年会議所の代表(資料写真))

②また新しい生活様式に対応するための設備導入事業費等の一部を補助する「新・生活様式対応支援事業」を実施予定で、市内の事業者へ補助の案内を行う。また市民に対して、これから人の動きが予想されるお盆を前に、市ホームページ、SNS等で中川勝市長のメッセージを発信する。
 中川勝市長メッセージ(案)
「全国各地で新型コロナウイルス感染症が拡大しておりますが、県内や隣県における発症例の多くは、東京都など連日多くの感染者が確認されている地域との往来が関係するとみられております。
 市民の皆様には、ご家庭やご親戚の方に、今年のお盆の時期においては、体調が悪い時の移動を控えることや、感染が拡大している地域からの帰省は慎重にしていただくことをお伝えいただくようお願いします。
 また、感染が拡大している地域への本市からの帰省・旅行についても、できるだけ控えていただくようお願いします。
 やむを得ず帰省された場合は、念入りな手洗いとマスクの着用、3密の回避を心がけてください。感染拡大防止のため、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします。」

③飲食店等におけるクラスター発生防止に向けた総合的取り組みでは、バー、クラブなど接待を伴う飲食店での飲み会、会食などの場でクラスターが発生しており、国からクラスター防止のための取り組み依頼の文書(特に「大人数での会食や飲み会は避けること。」)が発出されているが、山形県は感染拡大地域でもないため、現時点では県民や県職員への周知を行わない予定であり、これを受けて米沢市として、市民、職員へ周知等の取り組みは行わず、業種別のガイドラインの遵守、及び「新しい生活様式」の徹底を呼びかける。 

④米沢市役所内の対応としては、正面玄関の自動ドアは、東側を入口、西側を出口に銅線を設定し、マスク着用、手指消毒、検温などの協力を依頼中。
 万一、職員が感染した場合に向けて、課内組織が縮小した場合の対応の検討、また、二交代勤務の実施のための職場態勢の検討を各課に依頼中。

⑤山形県より米沢市に対して、新型コロナによるいじめ、偏見、差別に対する対策として、市町村や関係機関からなる「新型コロナによるいじめ・偏見・差別問題対策協議会(仮称)」(9月頃に立ち上げ予定)のサポートチームへの参加依頼があり、市の担当窓口などを決定して協力する。

⑥8月7日置賜総合支庁で開催予定の「知事と置賜管内市町長との意見交換会」では、
・感染者を受け入れた医療機関への支援について。
・軽症者等を受け入れるホテル等を置賜管内に設置することについて。
・感染者情報等の取り扱いについて。
中川市長より吉村美栄子知事に対して、意見要望する予定。