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竹田 歴史講座

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南陽市、「77億人えがおプロジェクト」の作品募集

 

 南陽市教育委員会は、「コロナと闘う応援村」実行委員会(代表 小山薫堂氏〈放送作家〉)の一員として白岩孝夫南陽市長が参加していることから、「77億人えがおプロジェクト」(実行委員長 鈴木康友 浜松市長)で進める作品募集を行っている。
 このプロジェクトは、「新しい日常」、「ソーシャルディスタンス」によって物理的距離が生じたことによる「心の距離」を埋めるため、子どもたちと一緒に笑顔を増やす取組として立ち上げられたもので、「コロナと闘う応援村」実行委員会には、山形県では佐藤孝弘山形市長、白岩孝夫南陽市長が名前を連ねている。
 令和2年3月23日に「コロナと闘う応援村」が立ち上がり、8月1日から「77億人えがおプロジェクト」が開始された。
 プロジェクトへの参加方法は、南陽市内の6歳(幼稚園・保育園年長児)から小学2年生までを対象に、「自分の笑っている顔」の絵を募集するもので、絵のサイズは「はがきサイズ」(A6)、画材、彩色、紙質は不問。絵の裏面に、「施設名」、「学年(組)」、「氏名(ふりがな)」を記載する。学校や施設毎に応募作品を取りまとめ、8月28日(金)までに、南陽市教育委員会管理課宛に送付する。
 各校が取りまとめた応募作品は、デジタルデータ化を行い、すべての作品を「コロナと闘う応援村」実行委員会へ送付、応募する。
 このプロジェクトに応募したすべての作品が動画に取り入れられ、松任谷由実さんの歌(応援村公式ソング『守ってあげたい』)と集まった作品を一緒に動画として編集し、11月頃にInstgram、Facebook、YouTube等のSNSにアップされる予定となっている。

問い合わせ
 南陽市教育委員会管理課
  TEL0238−40−8449