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竹田 歴史講座

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米沢市でオリンピック聖火リレー、「希望の道」つなぐ

o-01 「Hope Lights Our Way 希望の道を、つなごう。」をテーマに、今年開催される東京2020オリンピック。3月25日に福島県をスタートした東京2020オリンピック聖火リレーが、6月6日と7日、山形県内を縦断して回り、1日目は西川町をスタート、寒河江市、河北町、長井市、白鷹町、高畠町を通り、同日午後に米沢市に到着した。
o-03 米沢市では、午後1時30分過ぎより上杉神社前で、ミニセレブレーションに先立ち、米沢民謡一家による「上杉太鼓」、やまがた愛の武将隊による演舞で会場を盛り上げた。




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o-06 続くミニセレブレーションでは、はじめに東京2020オリンピック聖火リレー山形県実行委員会を代表して、中川勝米沢市長が挨拶し、「オリンピックの開催まで47日、今日米沢に聖火が入ってきた。大変に嬉しく思っている。今コロナで色々と制約を受けながら、世界のスポーツの祭典ということで、なんとかオリンピックを成功させなければならないという思いだが、皆さんも一緒ではないかと思う。このオリンピックは東日本大震災を受けての東北復興の、絆をより強めていくという意味を持っている」と挨拶を行った。
o-07続いて、聖火の入った入れ物から小さなトーチに点火され、そのトーチがステージ上の中川市長に手渡された。中川市長はそのトーチを、2010年バンクーバー冬季オリンピックのスキー競技に出場し、米沢市のスポーツ大使として活躍する瀧澤宏臣さん(米沢市)の金色に輝くトーチに点火した。青空を背景に瀧澤さんのトーチ上部から美しい炎が立ち上った。
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o-11 リレー走行を前に、米沢市内の小学生18名のサポートランナー、第1スロットの走者となる瀧澤さん、中川市長らが記念写真撮影を行った。





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o-16天地人のテーマ曲が流れる中、午後2時15分に瀧澤さんはトーチを片手に持って高く掲げながら上杉神社をスタート。上杉神社前バス停付近までの200メートルほどの距離をゆっくりと走り、第2スロットの走者に聖火を引き継いだ。


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o-20 大町通り付近では、第3スロットの走者と第4スロットが向かい合ってトーチキスを行い、公式カメラの前で片足を上げてポーズを決めた。最後の第11走者は米沢郵便局前からゴールの米沢市営体育館まで走った。



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その後、聖火リレーは米沢市から南陽市に向かった。