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米沢観光コンベンション協会、缶バッチで能登半島復興支援

2 令和6年1月1日に発生した能登半島地震を受け、(一社)米沢観光コンベンション協会(小嶋彌左衛門会長)は、被災地の1日も早い復興を祈念して1月20日から復興支援の缶バッジを発売している。
 デザインは、かねたんの作者であるクレヨンマキ氏の協力をもらい、能登半島及び近隣の被災地を想い、みんなで希望の光に向かって立ち上がり、共に歩いていくという心を込めたデザインとした。同協会では、少しでも被災地の力になれるよう、かねたん達と一緒に応援して欲しいと呼びかけている。売上金から缶バッチ制作の実費を差し引いた分の全てを義援金として被災地に寄付する。
1 発売された缶バッジのサイズは、直径3センチで、胸やカバン、帽子などにつけることができる。米沢観光コンベンション協会の関係者によれば、電話などでの問い合わせもあり、販売は良好だとのことで、全国に支援の輪が広がっているようだ。
 上杉神社境内で観光案内をしている「おしょうしなガイド」も全員が缶バッチを入手して応援している。
3 価格は1個200円。販売場所は、米沢観光コンベンション協会観光案内所(米沢市丸の内1−4ー13 上杉神社内臨泉閣1F)9:00〜17:00まで。
 電話 0238−21−6226 e-mail info@yonezawa.info